昔の恥ずかしいことを思い出して叫びたくなる時の対処法、なりやすい人の傾向

昔の誰も覚えてないような自分の恥ずかしいことを思い出して叫びたくなるよるってありませんか?

今回はそんな人に向けての対処法を考えてみようと思います。

1.自分以外だれもその出来事をおぼえてないと理解しよう

考えてみてほしい。他人の恥ずかしい出来事を覚えているだろうか?しかも会議で的外れな発言をしてしまったとかのレベルで。多分全く思い出せないと思うし、他人のミスくらい全然気にすることは無いと思うのではないかと思う。もし大人になってからおしっこを人前で漏らしてしまったとかなら死にたくなるのも分かるけど、多分そこまでのレベルはなかなかいないとおもう。

もしあったとしても、他人からしたらなにか事情があって我慢していたのかな?これはさすがに黙っておこうと思うと思う。だから他人から見て叫ぶレベルの出来事ってほぼないのだ。

叫びたくなってる今の自分の方が傍目から見るとヤバいやつだ。

次に、昔のことを思い出して突如ひとりで、あぁ!とか小声だったとしても言ってる人がいたらどう思うだろうか?

そう、やばいやつだ。昔のことを思い出すだけで、逆に恥ずかしいやつになってしまうのだ。これ以上恥ずかしい人になるのはやめよう。声を出してなくても、変な行動しているかもしれない。

暇だから考えてしまう。考えるひまを無くす。例えば息を止める

昔の恥ずかしいことを思い出す時って暇な時ではないだろうか?子供の世話とかで忙しい時、仕事で忙しい時に昔の恥ずかしい事を思い出しちゃうときはなかなかないんじゃないだろうか。

物理的に忙しくしたら考える暇がなくなるはずだ。例えば壁打ちで卓球するとかリフティングするとか、息を1分止めてみるとか必死になる事をしてみたらきっとそんなことは思い出さないと思うのだ。

人は小さいミスをして大きなミスを事前に防いでいるのだと理解する

AI分析で分かったトップ5%社員の習慣 ディスカバー によるとトップ5%社員は失敗を成功の道のりの中で通らないと行けないものと理解し、小さな失敗は起こるものと捉え、逆にそれを分析して成功に導くことをやっているらしい。

なので、わざと失敗して最悪の事態を避けた、トップ5%の考え方をしたまでよ。と思えば良い。

そもそも過去のことを思い出して恥ずかしくなる人ってどんな人?

これは気にしすぎる人、気が弱い人だ。なぜならおおらかなあまり気にしない人は、まっいいかと思ってわすれてしまうと思うのだ。現に前の職場で不倫相手の親が会社に来てビンタされた男性がいてたのですが、その日は恥ずかしかったかもしれませんが、ほとんど気にしてる様子もなく図太く出世していったのである。

私なら恥ずかしさと自分のしでかした事に恥じて自決してると思うのだ。

ただ、気の弱い人、気にしすぎな人と言われてショック受けたり、嫌な気分になる方もいると思うのだが、物事にはなんでも表と裏があるので、気にしすぎの人は細かいことに良く気がつく性格なので、悪い方には取らない方が幸せになれると思う。

まとめ その事を覚えてる人はいない。失敗を糧に成長していこう。

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