【恐怖体験】内覧でまさかの隣人トラブル 賃貸戸建

今から賃貸物件、もしくは新築中古物件を購入を考えてる人には読んでもらいたい内容だ。

結論から言うと内覧の時に早速隣人トラブルに遭遇したのだ。

筆者は上の子の小学校入学を1年後に控えてるため、長く住める家を探している。戸建ての駐車場付きの物件が特に希望している。

インターネットで物件を検索していたところ、築年数は26年だが、部屋数も多いし良さそうな物件をみつけた。近所だったので内覧の前に近くを見学したところ家の前に大きな公園もあり、すごく良さそうだと思ってもしかして決めちゃうかも!という気持ちで内覧に向かった。

気になっていた車庫の大きさも無事入り、3階建なので階段が危ないかな?くらいで私はノリノリ。

しかし不動産屋さんと話している途中、タバコの匂いがしてきた。あれ?この人喫煙者タバコなのかな?と思い、ふと窓から外を見ると隣人のおじいさんがこちらを見ながらタバコ吸っていた。

まあ、隣の家を借りるかもしれない人には興味があるだろうと気にしていなかった。旦那は子供が騒ぐので車の中で子供と待機していたので、家の中をじっくり見た後、車庫に戻って不動産屋さんの話を聞いていた。

でもまだタバコの匂いは消えない。ふと隣を見るとまだあのおじいさんがこちらを見ながらタバコを吸っている。

内覧も終わり現地解散ということになって不動産屋さんと別れた。帰路の中、旦那に感想を聞くと、ちょっと環境が悪いかな?隣人の人すごい、いかつかったよ。とあまり乗り気ではない様子。私的にはノリノリだったので、そんなじいさん気にしなくてもいいし、あのクオリティであの値段はないよ!と推し進めようとしていた。

乗り気の私はお昼ご飯を食べた後、さっきの家の近くの公園に行ってみようと戻り公園で遊びつつ隣の家を観察した。しかし築年数はいってるものの庭は綺麗に整備されて普通そうな奥さんも帰ってきたし、なんだ意外といい人じゃないのかなと思った。

しかし、帰ろうとした時、またあのじいさんがタバコを吸いに出てきたのだ。そして初めは勝手口の近くで吸っていたのに、私たちの近く移動して吸っていたのだ。

そしてよく顔を見ると「今までで見てきた人の中で1番怖い顔してる」と思った。元警察官の怖い人というかクレーマー顔というか、こちらが少しでもダメなことをしたらすぐさまキレそうな顔をしている。地顔が怖いタイプだと思うのだが、こちらを見て確実に目は合っているのに会釈もせず、ただこちらを監視していた。

しかもタバコの灰を塀から道路に落としたり確実にモラルの低さを感じさせるジジイだ。旦那に聞くと初めの内覧の時はわざわざ道路まで出てきてタバコを吸いながら長時間監視していたらしい。一本では終わらず三本くらいは吸っていたのだろう。

その顔を見た時私は悟った。「この人に監視され続ける人生なんだったらここよりランクが低くて高い家でもいい」今まで沢山のジジイを見てきた私が本能的に「逃げろ」とサインを出している。

結局その物件は辞めることにした。間取りや賃貸以外に最も大事なもの、それは隣人だということに気がつかせてくれたジジイに感謝だ。

もしかしたら怖い顔の好奇心旺盛のジジイなのかもしれないが、タバコを吸うたびに監視されたように感じるのは身が持たないと感じた。

部屋探しの時は何度か足を運んで隣人がどんな人か知る必要があると思った。


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