【盲点】人見知りの私がコロナで逆に良かったこと

人見知りの私が人見知りで家に篭もりがちな人にコロナで逆に良かったことを考えたい。

  1. 人は好きだが、誘うのが苦手
  2. 人と長時間いると疲れる
  3. 一人すぎるのも人の目が気になる
  4. 引きこもりが正義の世の中になってしまった
  5. 一人でも全然いける!

人は好きだが、誘うのが苦手

私は人見知りで心を開くのが苦手なため、割と人付き合いで悩んできた。一応友達もいるし、大切なのだが、自分から誘えないタイプなので、必然的に頻繁に遊ぶ方ではない。

人と長時間いると疲れる

しかも常に友達といると気を遣いすぎる性格なので、疲れてしまう。もうこれで38年生きてしまったので変えようがない。

一人すぎるのも人の目が気になる

ここで割り切れればいいのだが、元来人の目を気にしてしまう性格なので、あまりにも人と遊ばないと人としてダメなんじゃないかと考えてしまう。それで思い切って誘ってみるのだが、もともと誘う側の人間ではないので非常に焦って迷惑ではないかと考えすぎてこれまた疲れてしまう。もはやギャグだ。

引きこもりが正義の世の中になってしまった

なので、どうしたものかと思っていたところにコロナウイルスの大流行だ。本当に大変なことになのだが、これにより外出自粛が義務づけられたのだ。

そして外出する方が責められる世界になってしまった。例えるならば、ドラえもんの「もしもボックス」で「もしも外に出るのがダメな世界になったら…」と言ったかのような世界になってしまった。

大変な状況なのだが、私にとっては誰とも遊ばないことが恥ずかしいことでもなく、堂々と過ごせることに変わった。

一人でも全然いける!

そうするとなんだか、不思議と心がスッキリしたのだ。

ああ、友達少ない事で恥なくてもいいんだと思えた。いいのか悪いのか分からないが、人見知りで友達少ない人は逆に今回のことで良かった点もあったと思ってほしい。

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