関西万博7日前抽選あるある 裏技、失敗談も

連日10万人越えの入場者の関西万博ですが、事前にいろいろ調べたり予約したりと気軽に行くにはハードルが高いイベントかと思います。

私も初めは「めんどくさいな…そこまでして行きたくないな」と思っていたのですが、このややこしいミッションを一つ一つクリアしていくうちにRPGのような楽しさがあることに気が付いたのです。

現在筆者は7日前抽選が終わったところなので、今回は7日前抽選に絞って伝えていきたいと思います。

関西万博の予約については、2か月前抽選、7日前抽選、3日前空き枠先着予約、当日登録があります。行く日が決まってチケットを購入していないと予約も申し込めないので注意してください。

7日前抽選と言いつつ、8日前に申し込まないといけない

実は7日前抽選は7日前に抽選が行われるだけで、それより前の8日前(1か月前から8日前が申し込み期間)に申し込まないといけないのです。例えば5月16日に行く場合5月8日の23時59分が締め切りになります。

一応チケット予約アプリであなたの場合は〇日までと表示されるのでそれを見て忘れないうちに申し込みましょう。申し込んだ後も変更可能です。

第5希望まで考えるのがしんどい

第5希望まで記入できて同じパビリオンを複数回書いても問題ないのですが、本当に行きたいパビリオンに全振りすべきか、どれでもいいから当たりそうなパビリオンに応募するのかが難しすぎて挫折しそうになります。

予約枠が少ないパビリオンを狙って惨敗

実はパビリオンの当選枠数を公式が発表しています。「万博 抽選枠」で検索してみてください。

これによると、あるパビリオンは300人に対し他のパビリオンは1000人以上の枠があります。当然多い方が確率は上がりますのでチェックして選んでくださいね。

予約時間を気にせず惨敗

予約時間も自分の行きたい時間にしてしまうと、他の人も狙っているはずなので、確率が下がってしまいます。

もちろんパビリオンにもよりますが、夜間はショーを見たい人や帰宅する人が多いので狙い目かもしれません。

本当に申し込めたのか不安になる

普通だと申し込み完了のメールやアプリ内で通知が来そうなものですが、7日前抽選の後は何もお知らせがないので本当に不安になりました。しかし無事締め切りの次の日の22時44分にメールが来たので安心しました。

全部落選した人はメールが来ない

実は待っても待っても連絡が来ないという人は、落選しているのかもしれません。

全部落選した人はマイチケットのお知らせというところから結果が見れるので探してみてください。

いかがだったでしょうか?なんだかすごく大変そうなのですが、3日前予約はもっと大変らしいので是非7日前予約で取っておきたいところですね。

関西万博 ゆるい イラスト

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