解読不能な「ギャル文字」に「芸能人からの悩みメール」。スマホ世代には信じられないガラケー伝説

スマホになってからすいぶんたちますね。今回は懐かしのガラケーのあるあるを振り返ってみたいと思います。

センター問い合わせしがち

当時の携帯は場所により電波状況が違い、たまにメールが届かなかったりします。

そんなときに登場するのがセンター問い合わせです。

届けられなかったメールがセンターに残っていたら送ってもらうサービスでよく登場するのが気になる相手とメールしている時なのですが、たいてい来ることはないです。

ガラケーでしか使えないブログサービス

2000年代くらいにデコログやクルーズブログなど若い女性を対象にしたブログサービスがありました。

アメブロのようなパソコンから書き込めるものではなく、ガラケーをメインにしたサービスです。アメブロよりもっと今のSNSに近い、思ったことをリアルタイムで上げていくようなサービスでブロガーの日常を知れて人気でした。

ギャル文字が読めない

ギャル文字という、半角カナや記号を組み合わせてむりやり文字にして読ませるようなギャル文字というのが流行りました。

先述のデコログなどでも使われていたのですが、当人以外は全く解読不能の暗号でした。

平成 ケータイ ギャル文字 

不幸のメール、幸せのメール、芸能人の悩みメール

いわゆるチェーンメールなのですが、幸せのメールでも5人に同じ内容を送らないと結局不幸が起こるなど結局は不幸になる危険性があるやっかいなメールです。

芸能人の悩みメールはチェーンメールではなくフィッシングメールで、いきなり送られてきて「某国民的アイドルグループの○○です。実は人には言えない悩みがあって‥このURLから連絡してきて」など、今考えても怪しすぎるのですが、万が一の可能性にかけて引っかかってしまう人もいました。

着信音を自作する

ガラケーが時代と共に進化していく様子に、当時は一つひとつの小さな変化に驚き、憧れを抱いたものです。

初めは単音のメロディが最終64和音になっていくのは本当にわくわくしました。最新機種の友達に聞かせてもらって「すごい!キレイ!」と感動したものです。

元々入っている曲は少ないので流行りの曲を自作したりもしました。本もあったりして暇をつぶすには最高の趣味でした。

相手によって着信音を変えたり、少ない機能の中でも創意工夫して楽しんでいました。

いかがだったでしょうか?スマホに慣れ親しんだ今なら、低スペックに感じるかもしれませんが、限られた中で楽しむという余白はがあったガラケーも素敵ですね。

平成 ケータイ ギャル文字 

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