職場で必ず使う電話。対応が苦ではない人もいれば苦手な人もいると思います。
そんな電話対応のあるあるをまとめてみました。
伝言がうまく聞き取れない
担当者が外出している場合、伝言を頼まれることがあります。自分が担当している取引先でない場合、人の名前も聞き取れず、何をしてほしいのかも聞き取れず、何回も聞き返してしまいます。しかし、結局よく分からないまま謎の伝言のメモを渡して嫌がられたりします。
なぜか自分ばかりが電話を取っている
事務の人が他にもいるのになぜか自分ばかり電話を取っていることってないですか?
自分が取らないと誰も取らないのでついつい取ってしまいます。
昼休憩中も誰も取らないので休憩中なのに電話対応に追われてなんだか損をしているような気分になってしまいます。
電話機の使い方が難しい
外線から内線に回し、また外線に戻すなどをしているとこんがらがってしまいがちです。電話機に外線のボタンが何個かある場合、間違えて違う外線ボタンを押してしまうこともありがちです。内線のつもりで「お疲れ様です」と言ったら外線のお客様で冷や汗をかくといったこともあります。
ビジネス用の電話機は操作が難しいと思う方は多いのではないでしょうか?
敬語がうまく使えているか分からない
丁寧にしないといけないのは分かっているのだけど、「あいにく田中はただいま席をはずしております」と言わないといけないところを「田中さんは今ちょっといないですね。すみません。」になってしまったり尊敬語や謙譲語がごっちゃになってしまったりします。
いかがだったでしょうか?家の電話がない時代に育った人は余計に苦手意識があると思いますが、いつかは慣れるのでがんばってみてください。
