今や家族の一員としての位置付けが一般的になっている犬との関わりが昭和から平成初期あたりはどうだったのかをまとめてみました。
基本的に外で繋いで飼う
最近は家の前に犬小屋を置いて犬を繋いでいる家庭はほとんど見なくなりましたが、昔は基本的に犬は外で飼うものでした。
今となっては外に繋いでおくこと自体が虐待と捉えられることが多いですね。
家族ではなく番犬
今は可愛い家族の一員として子供と同様に扱われていますが、昭和は番犬として飼われていることが多かったです。そのため外で飼われていたんですね。今では外で犬が鳴いていたら近所から苦情が来そうですね。
餌は残り物
今となってはシニア用やスイーツまである犬用のごはんですが、昔は味噌汁かけご飯などの残飯を与えていました。犬も喜んだりしていましたが、健康を考えるとドッグフードだけの方がいいですね。
フンを持ち帰らない
今は散歩の時に必ず持ち帰りオシッコには水をかけるというルールを守っていますが、昔はフンを持って帰るという発想もなく放置していました。なので今よりずっと犬のフンを踏む確率が高かったんですね。
冷暖房をつけない
家で飼われている犬でも今ほど温暖化が進んでなかったので冷暖房は入れずに室内に放置していたりしました。
よく野良犬がいた
今となってはほぼ見なくなった野良犬も昔は河川敷なんかに行けば一匹くらいは歩いていました。なので学校に入ってきてプチパニックになったり雑種の子犬を拾ったりする出会いもありました。
名前もシンプル
名前もあまり凝った名前をつけることもなくチビやポチ、クロなどの定番の名前になることが多かったです。浜崎あゆみさんが愛犬にクレアと名付けたくらいから可愛い名前が増えてきたような気がします。
いかがだったでしょうか?今の愛犬家からすると虐待と言われても仕方のないことばなりですね。
