子供時代のお正月あるある

仕事も始まりお正月気分も薄れているところですが、いかがお過ごしでしょうか?

今回は平成に子供時代を過ごした人のお正月あるあるについてまとめてみました。

お年玉に性格が出がち

くしゃくしゃのお札を不思議なポチ袋に入れてくれる人もいれば、最新キャラクターのポチ袋に新札をビシっといれて渡してくれる人もいます。

大人になって忙しい年末に銀行に行って新札を準備する大変さに気が付きました。

凧は自作しがち

今でも公園に行くと凧あげをしている親子を見ますが、だいたいが市販のものです。しかし昔は凧を買ってもらえる子供は少なく、ゴミ袋と竹ひごで自作していました。

いかんせん材質がゴミ袋になので、そのままゴミ箱行きになる確率も高かったのです。

なぜだか古風な遊びがしたくなる

普段はゲームなどをしているのに急に羽子板やコマをしたくなります。顔に落書きされるのに憧れましたが一度もしたことがないです。

予想以上に終わるのが早い冬休み

当時でも2週間程度しかない冬休み。クリスマスや年越し、お正月などイベント盛りだくさんであっという間に終わってしまいます。そのまま3学期に突入し、あっという間に学年が終わってしまう感覚だったのではないでしょうか?

家族がいつもより遊んでくれる

親が子供とそこまで積極的に遊んでくれなかった家庭が多かったような気がするのですが、お正月になると家族全員でボードゲームなどをしてくれ、楽しい時間でした。

初詣で微妙な仲良さのクラスメイトに会いがち

近所の神社に行くので、学校の友達に会いがちです。しかし仲良しの子に会う確率は非常に低く、ほとんどしゃべったことのない微妙な関係の人に会って挨拶すべきか悩んでしまいます。

神社 お正月 ボードゲーム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です