【運転免許】本免許学科試験って覚えてる?運転免許あるある

40代にして初めて運転免許を取得したkobito_monsterです。無事卒業検定(技能)を合格し、試験場で本免許学科試験を受けました。そんな本免許学科試験のあるあるをまとめてみました。


終わるまで一日がかり


私が受けに行ったときは朝の10時から夕方の5時近くまでかかりました。試験自体は50分なのですが、受付を終わらせてから1時間、試験が終わってまた1時間空く…といった具合なので結果時間がかかるのです。これで落ちたらもう一日と考えると絶対に落ちられないというプレッシャーがかかります。

近くにショッピングモールがあるのですが、歩くと15分くらいかかるので微妙な時間なので結局は試験場の食堂や椅子で時間をつぶすことになります。


人の多さにびっくりする

私が受けに行った日は100人ほど入る教室を2つ使っていたので200人は受けに来ていたのだと思います。その100人中30代以上が5人ほどしかいなかったのでほとんどが10代~20代でした。普段こんなに若者を見ることがないので、まじまじと観察してしまいました。


試験場の近くの塾はまだまだ現役

試験場の近くにある学科の塾、行かれた方も多いと思います。しかし、今はネットでテスト勉強ができるサービス(ムサシ)があるので、塾に行く人は減っているのかと思っていましたが、まだまだ現役で塾は存在していました。そして「やっぱ塾行っといてよかったなぁ。行かなかったら落ちてたよ」と話している若者がいたので自分で勉強するのが苦手な人や不安な人は行く人も多いようです。

たしかに落ちるとまた一日がかりになるので、塾に行く方がコスパ、タイパ的にも優れていますね。


抽出試験に怯える

抽出試験というのは、試験を受けに来ている人の中から100人に3人ほど

選ばれ試験場のコースを警察官を乗せて第一段階の技能試験のようなコースを走るというもので、各教習所がちゃんと指導できているかを見る試験です。これでダメだったからといって免許がもらえないといったことはありません。

しかし、技能が苦手な私にとっては初めてのコースを知らない警察官を乗せて運転するなんて焦って失敗する気しかせず、抽出試験の話を聞いたときからおびえていました。

しかし、結局本当に抽出試験が行われていたのかも分からないまま無事免許証をもらえたので、一体いつ呼ばれて試験をしていたのか全く分からないままでした。

発表は意外と淡々としている

私が受けに行ったところは人が多いせいかモニターに合格者の番号が表示されるのを歩きながら確認するという形の発表だったので誰も「ヤッター!」と声をあげている人はおらず淡々と確認しているだけでした。想像では飛び跳ねて喜んでいるイメージだったので拍子抜けでした。

いかがだったでしょうか?人生で免許証をもらえる日は来ないと思っていたので、免許証をもらえた時は感慨深いものがありました。40代からの挑戦、あなたもしてみませんか?

教習所 イラスト ゆるい

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