「全身同じ色」「英字プリントの罠」……服に興味がない人の切実な本音5選

世間ではセールが始まっていて服が好きな人はショッピングを楽しんでいる時期だと思いますが、逆に服に興味がない人のあるあるをまとめてみました。

自分の好きな色で全身コーデしてしまう。

イラストでは全身カーキですが、全身黒の人は多いのではないでしょうか?

「全身黒はダサい」などの記事を見るとじゃあどうしたらいいんだ!と感じてしまいがちです。

制服がない環境がイヤ

職場や学校に制服があると逆に安心してしまいがちです。私服の学校だと毎日オシャレ合戦になってしまい、「おしゃれじゃなくてもいいからせめてダサいと思われたくない」と焦りがちです。そして同じような友達と服を買いにいくので、正解がわからないまま龍と英字のプリントの服を買いがちです。

ファッションの用語が分からない

服を買いに行った時、ウェーブやストレートなどの骨格タイプを言われたり、パーソナルカラーの話をされても分からなくなりがちです。知らない間に用語や分類を作らないでほしいと思います。

ブランドで全身を固めがち

全身同じ色と同じように流行りのブランドさえ着ていたら安心と思いがちです。目立つロゴは一つまでにしておきましょう。

服について何か言われると気にしすぎる

服に対して自信がないので、なにか言われると間違っているのではないかと過剰に思ってしまい、もう二度とその服を着なくなりがちです。

オシャレは楽しいもの。そう言われるたびに、興味がない人にとっては「正解のない難しいテスト」を解かされているような気分になるかもしれません。

でも、清潔感さえあれば、無理にトレンドを追いかけなくても大丈夫なんです。ブランドロゴや英字プリントに頼りたくなるのは、安心したい証拠です。たまには「これが自分だ」と思える色で、背伸びせずに過ごしてみませんか。

服に興味がない人 イラスト

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