妖怪大集合

以前にスマホサイトでちょっとしたゲームをつくるというお仕事があったのですが、ひさしぶりにその時描いていたものを見ていたらなかなか良かったのでご紹介します。

ちなみに運動をして健康になろうという趣旨のサイトだったので、健康にまつわる妖怪たちです。あと、だいぶ前のことなので妖怪の名前を忘れてしまったのでなんとなくで進めます!

エスカレーターワニ

ベロがエスカレーターになった恐ろしいワニです。楽してエスカレーターを使うと口を閉じて食べられてしまうので注意です!

醤油ドバドバ妖怪

ひと味足りないからって醤油をドバドバかけたら塩分過多で体に悪いですよ!

あまりかけるとこの妖怪がワイシャツについて取れないシミになってしまいます。

ラーメンライスマン

ラーメンを頼むときただでさえ高カロリーなのにライスも注文したら炭水化物×炭水化物でゆうに1000kcal超えてしまいます!ラーメンの中からこんな気持ち悪いやつが出てきてしまいますよ!

キーボードじじい

オフィスワーカーのみなさん、長時間の仕事をしていると肩が凝ってしまいますよね。実は肩の上にこのじじいが乗っているからなのかもしれません。

ストレス岩

人間関係や金銭問題に疲れているとこいつがゴロゴロ転がってつぶされてしまいます。

昼寝バク

ごはんを食べた後は気持ちよくてついつい眠くなってしまいます。

そっと添い寝をしてくるバクです。一緒に寝ると太ってしまうので気をつけて!

甘~い缶コーヒーマン

缶コーヒーの中の砂糖は半端ない量なのです。毎日飲んでいると段々デブへ近づきますよ。

塩小僧

塩分の取りすぎは寿命を縮めますよ。こいつが勝手に食事に塩をかけてくるので背後に注意ですね。

BBAにモテる息子

息子を連れて散歩していると結構な頻度でおばあさんに声をかけられる。

特に最近笑うようになったので知らないうちにおばあさんをナンパしているようなのだ。

これが彼にとって最大のモテキでないことを祈るのですが。

人見知りのため、話しかけられてもニヤニヤしているだけなのだが、バス停とかで長時間になるとだんだんきまづくなってくる。

人間、年をとると花や植物の良さがわかるというが、赤ちゃんもたいそうかわいく見えてくるのかもしれません。

声をかけられるのに慣れてきておばあさんとすれ違うたびにこっちを見ていないか自意識過剰気味になってきてもいます。

女子のヒエラルキー

女子という生き物は常に自分と他人を比べてしまう生き物なのです。

例えば学生時代なんかの女子のヒエラルキーを図にしました。単に生まれ持った顔だけでは判断せずにおしゃれ(自分の努力によってなりたつもの)も加味してのランク付けになります。

美人でお洒落じゃない人の事はつい「美人だけど服装ダサいよね」とやっかんでしまう悲しい生き物。

顔は生まれつきだけどセンスの良さは本人の努力の上で成り立っているので、お洒落で美人だともはや憧れるしかありません。でも男性にモテるのはまた別で美人だけどダサい~普通の顔、普通の服あたりになるかと思います。

”カタチ”から入るビジネス英会話のサイトがおもしろい!

私が挿絵を担当させていただいた”カタチ”から入るビジネス英会話(児玉教仁さん)のサイトがおもしろいので紹介させていただきます。

今までずっと教材の挿絵とかをやってみたかったので、夢の仕事でした。

小さい時から学習マンガや進研ゼミの挿絵とかに興奮していたのでとてもうれしいです。

こちらの本はなんと2ページに一回くらい私の絵が出てきますよ!

しかもおっさんとかサラリーマンも大好きなので(描くのも見るのも)楽しんでお仕事できました。

このサイトの中でリアル英会話理解度を単語の意味を4択で図ってくれるゲームがあるのですが、高校受験までの英語力しかないであろう私(高校入ったら安心してまったく勉強しなかった)でも60点(まぁまぁ)が取れて一安心でした。たぶんみなさんならもっと点数が取れるのでは?もしかしたら自信がつくかも?

そしてこのテストでは本には収録されていない書きおろし(人気漫画家みたいな言い回しですが)が見れて超お得です。

あとは言い換えゲーム。

例えばdogという単語をdogという単語を用いず、他の英語の単語を使って説明するというもの。これが難しい!It is small animal….耳が長いのもいれば立っているものもいてペットとしてたくさん飼われている…と言いたいけど文法とかいろいろ忘れて飼うってなんて単語?と思ったらhaveで良かったんですね。

これは英語力がつきそうだ!

あと、本の内容のリスニング音源もついていて(これがゆっくりめで聞き取りやすい!)

なかなか充実の内容です。

ギャルと「僕ら」の20年史――女子高生雑誌Cawaii!の誕生と終焉

図書館で借りた本
昔から雑誌が大好きでジャンル関係なく読んでいたのでギャルではないが、この辺りのギャル誌の移り変わりはすごくよくわかった。
主婦の友社のギャル雑誌、cawaiiが出来てから終演までの20年にも渡る長い本なのだが、興味がありすぎてすぐ読めてしまった。
そのなかでも心に残ったのが、大きなブームはヤンキーカルチャーから来ているということ。編集者の中でもオリーブとかお洒落で洗練されている雑誌を読んでいた人もギャル雑誌の性の体験談やリアルな記事が読みたくて仕方なくてこっそり読んでいたという。
確かに中学生の時からzipperなどの個性的カジュアルが大好きだったわりに、コンビニに並ぶeggはどうしても読みたかった。同じ時代、同じ国に生まれたのに全く違う人種のガングロギャルの全てに対してあけっぴろげな明るさ。なりたいわけではないけど魅力的だった。

赤子と漫才

昔から集中力がない。というかいろんな事に興味がありすぎてどんどん考えが飛んでいく。だから仕事でもよくミスする。小さい時もすぐどっかに行ってしまうので迷子にならないように目印に風船を持たされたぐらいだ。

そんなわけで今も何かをしながら何かをするという「ながら」でいろんなことをしようと必死だ。一気にいろんな事をやりたがるので、当然一つ一つの完成度は低い。

まぁそれも私の持ち味とあきらめていますが。

そんなこんなで子供を連れて散歩に行く時もだんだん暇になってきてYouTubeで漫才をダウンロードしてその音声だけを聞いてにやにやしながら産まれたての子供を体に巻き付けて歩いている。というはたから見たら気持ち悪い状態になっていた。

この音楽じゃなく音声を録音して聞くという行為は大学生の時からで「ナインティナインのオールナイトニッポン」のヘビーリスナーだった私はラジオで録音したカセットテープ(ちなみに当時はMDが一般的だった)をソニーのウォークマンで長い長い京都までの道で聞いていた。もちろんにやつきながら。しかも下ネタの多い番組なのでもしや音漏れしてないか心配しつつ、朝からこんな下ネタで笑っている自分にも少し恥じながら楽しんでいた。

今考えるとかなり気持ち悪い。

小学生の時から当然のように深夜のお笑い番組を録画してせっせと見ていて、自分がお笑いが好きだという自覚もないくらい、空気のようにお笑いが好きだ。

ただ、こんなにお笑いやバラエティを見ているのに私は全然トーク力がない。まったく身についていないのだ。

やはり「ながら」では身につかないのであろうか。

The Whoのイラスト

何年か前にユニクロのデザイン公募のTシャツ(UT)のイラスト案です。久しぶりに出て来たので懐かしくて投稿してみます。

UTにどうしても選ばれたくて、何組か世界的に有名なバンドの中から選んでデザイン案を作るみたいな感じで、他がKISSとかセックスピストルズとかデヴィットボウイとか音楽に疎い私でも知っているようなミュージシャンだったのですが、The Whoの事を当時の私は全く知らず、一番応募数が少ないだろうと思い、全く知らない人達だったのに必死で画像検索なんかをして描いたのを覚えています。

この時はイラストを久しぶりに描き始めてまだ画材とかが決まっていなくて通っていたイラストスクールの先生達が多用していた割り箸をけずったものに墨汁を付けて描く、割り箸ペンを使って描きました。

今見ると意外とかっこいい。

今だといろんな仕事とかインスタに絵を載せているので書き慣れているからサラサラ描けるんですが(でも下手なのは変わりませんが)やっぱり書き慣れてなかったからこの程度を描くだけで何回も下書きして…と一生懸命だったのが懐かしい…

先生に外人のイラストの描き方を教えてもらったり(目と眉毛の距離が短いとか)その後似顔絵を描くときの参考になりました。

The Whoさん達の事をそのとき必死で調べた時は意外に薬物とかやっててめちゃくちゃな奴がいたような…うろ覚えですが、当時のミュージシャンって薬物のオーバードーズでめっちゃ死んでるんですよね。

不思議な人

電車通勤をしているといろんな人を見ます。

この前は筋肉質の大男?が女装して電車に向かいに座っていてびっくりしました。

カーディガンにショートパンツ、裸足にローファー、小脇にヴィトンのポシェット。

なんしか筋肉質なのでショートパンツからはみでる足が太い。きれいに毛は処理しているのですが、

ローファーのサイズはどう見ても28cmはあろうかと思われる。

自分のサイズが分かっていないのか、物を大切にする性分なのか降りる時につり革を持とうとして腕を上げるとカーディガンの脇がざっくりやぶれていた。

ちなみにローファーの底もはがれていた。

絵にするとハンターハンターのビスケが巨大化したときみたいな感じ。

いそいそとヴィトンのポシェットをかかえて出て行ったけど、デートだといいな。