毎日毎日寒い日が続きますね。そんな寒い中、お風呂やシャワーの温度は高めに設定されているのではないでしょうか?
実は高すぎる温度も危険なこともあるんです。42度以上のお湯でシャワーをすると乾燥が一気に進んでしまうのです。
冬なので空気が乾燥しているだけかと思っている方も、実は温度設定のせいのかもしれません。
イオンのトイレで衝撃の姿が…
筆者もふと鏡を見た時、頭に白い粉が大量に出ているのに気がつきました。フケです。
明るい照明だと目立ってしまったようです。
その後シャンプーの種類や、洗い残しがあるのかと思って必死に洗っても改善せず、悩んでいたところ温度ではないかという情報を見つけました。
なぜここまで気が付かなかったかというと、筆者が脂性のため、乾燥するわけがないと思いこんでいたからなのです。
熱すぎるお湯は乾燥をまねく
その日から38度程度のぬるま湯で洗うようにしましたが、完璧には治らず、さらに洗い過ぎを減らすため1日おきにシャンプーを使わずにお湯で3分流すだけの日をつくるようにしました。
いわゆる湯シャンと言われるものです。
もともと脂性で抵抗がある人は1日おきでスタイリング剤を使った日はシャンプーするようにしたらいいかと思います。
美容師さんも髪を洗う温度はぬるま湯ていどがいいと言ってる方も多いので、髪のためには一年中ぬるま湯で洗うと良さそうですね。
その後大分フケがおさまり快適に過ごせるようになりました。3分はかなり長いので3分の曲を歌いながら洗ったりしてみるといいかもしれません。
乾燥に悩んでいる方、一度温度を下げてみるといいかもしれません。
