40代になってなんだか疲れる元気がない…やっぱり歳のせいかな?と思われる方も多いと思います。ただ老化のせいだけではなく40代の立場が疲れを倍増させているのです。
上司と若手の板挟み
職場では、上の世代と若い世代の間に立つことが増えます。昭和の根性論の上司と令和のコンプラ重視の20代の板挟みになり、気を使いまくることになりがちです。
責任は増える、でも体力は…
そして、職場は慢性的な人手不足のため、責任が重すぎると感じる人も多いと思います。
でも寝なくても平気だった若い頃とは違い、無理すると体がついてきません。
家庭でも板挟み
家庭でも子供は反抗期で言うこと聞いてくれない、何を考えてるかわからない。また親の介護問題も出てくる年代なので、慣れないことに右往左往して疲れがちです。
期待に応えることを休んでもいい
責任感の強い方は、一度人の期待に応えることを休んでみてはどうでしょうか?80点で回す、NOと言って仕事量を減らす…
意外とそれで回ることもあるので試してみてはどうでしょうか?
完璧な上司、親を卒業する
人間なので完璧ではないですし、自分では完璧と思っていても、他人からはどう見えているかは分かりません。
一度完璧でなければならないという呪いを手放してみてはどうでしょうか?
小さなご褒美を与える
頑張りすぎな人はたまには自分へのご褒美のちょっといいお菓子、スタバの新作などを買ってみてはどうでしょうか?
意外と簡単に幸せになれます。
そして今日も走っている
こんな大変な年代、あまり自分を追い詰めず、そこそこで頑張りましょう。
