21歳ののぴちぴちインスタグラマ-にアラフォーがいろいろ聞いてみた!

コビトモンスターがいろいろなインスタグラマーにインタビューする企画が始まりました!

第1回目はファッション系インスタグラマーの@___yuliaxxちゃん。アムロちゃんみたいにめっちゃ細くてスタイルいいです。

kobitomonstsr(以下:コビト):はじめまして。

@___yuliaxx(以下:ゆりあ):はじめまして~!

コビト:よろしくおねがいします。今日はいろいろ聞いてみたいと思ってます。いきなりなんですが、初めて触れたのSNSって何でしたか?

ゆりあ:ツイッターですね。

コビト:私はmixi。無駄に長文の日記書いたり、「手を繋ぐのが好き…」とか謎のコミュニティに入ったり、気になる人のページ何回も見て足あと残したりして、あせったなぁ。

ゆりあ:……(わからん)

コビト:今はインスタで人気だけど、ゆりあさんは中学、高校時代から学校で目立つ方だったんですか?どんな子でしたか?

ゆりあ:帰宅部だったので普通だと思います!ダンス部など幅広く仲良かったのでわちゃわちゃしてました!

コビト:そりゃ、自分で自分を目立つタイプとは言えんよね…だが、この感じ、この見た目、リア充だったのは間違いない…!

コビト:そうなんだ。ちなみにこういうコーディネートは誰に写真を撮ってもらってるの?

ゆりあ:彼氏かたまに友達ですね。

コビト:そっか、彼氏もインスタグラマーだもんね。確かにそれが一番いいよね。彼との出会いってなんだったの?

ゆりあ:インスタで出会ったんですよ、結構前からフォローはし合ってたんですけど、ご飯いくようになって、それから付き合うことになった感じですね。

コビト:わ、新しい出会い方!もしかして、周りもInstagramで出会ってたりするの?

ゆりあ:リアルな友達ではいないんですが、インスタで繋がった人たちはインスタで出会ったという人が多かったです。

コビト:instgramは、ある程度フォロワーが多い同士の選ばれしイケてる男女が出会う場になってるのか…確かにインスタの写真からその人のことはよくわかるもんな。

しかし、勘違いするな。ラーメンとかの写真載せてるただのおっさんのインスタが若い子にDM送っても無駄だからな。ちなみに街で声かけられることってあるの?ストーカーとか大丈夫?

ゆりあ:都心だと声をかけてくれる人いますね、DMで街で見かけましたーって声もあったりして。

コビト:やっぱりフォロワー1万8千人いると、リアルでも声かけられる現象がおこるんですね!SNSスターって感じだね。ちなみに、PRの仕事もやってるけど、フォロワー何人くらいいれば、依頼がくるものなの?

ゆりあ:何人からとかはわからないのですが、私の場合は4000人くらいの時だったと思います。確か去年の10月かな…

コビト:ん?今1万8千人よね?ということは9ヶ月で1万4千人も増えたの?すごい!

ゆりあ:いえいえ。

コビト:一日に何人くらい増えたりするの?

ゆりあ:一番多いときで600人ですね…でも50~100人がほとんどです。

コビト:ま、まじか~、こっちは投稿するたびに100人くらい減ってるんだけど…フォロワーさんを増やす方法とかあるの?

ゆりあ:ストーリーでたまに質問に答えたり、ストーリーに載せてもらったら、引用したりしてますね。

コビト:ん?よく分からないストーリーに質問って何のこと?

ゆりあ:最近出来た機能なのかな?ストーリーのスタンプのところに質問のスタンプがあるんです。これで質問受け付けて、その答えをまたストーリーに載せるんです。ほら。

コビト:確かに、こんな機能があったとは…知らなかった…、他の若いインスタグラマーも確かにそういうことしてるね、流行ってるんかな。

ゆりあ:そうでしょ、今は一方的な発信じゃなくて両方向に発信しあう関係になってきてるんですよ。フォロワーさんも自分のこと書いてもらえると嬉しいと思うし、また見にこようって思うでしょ?

コビト:そうか、知らぬ間にインスタってそういう場所になっていたのか。わたしはストーリーもほとんどあげてないしな。

ゆりあ:ストーリーはなんだかんだで、1日5回くらいあげてますね、PRの記事とかもストーリーでさらっと上げたほうがうっとおしくないし。

コビト:そっか、めっちゃ勉強になったなぁ。ありがとうございます!ゆりあちゃん、これからも頑張ってね!

ゆりあ:いえいえ、こちらこそありがとうございます。

後日、私もストーリーで質問したりしてフォロワーさんとのやりとりを試してみた。私の場合はフォロワーは増えなかったのだが、こんなに私のことを応援してくれてる人がいるんだなとビックリしたし、感動した。

これからもいろいろなインスタグラマーと絡んでいこうと思いますので、乞うご期待です!

誕生日と少子化について

今日で36歳です。早いですね。ほんとに。

でも結婚して子供いてるからもう何歳でもいいかなとも思っています。とりあえず、見た目が年以上に劣化しないようにしようと思ってます。私自身が結構人と比べる性格であり、友達もそんなにいないので、独身だと人生詰んでましたね。

いつも思うのですが、女性で独身で楽しめる人って選ばれし人しかいないと思うんです。独身で今満ち足りてるから大丈夫って言える人ってやっぱり友達とか趣味がちゃんとあって自分の世界が成立してるんですよね。なおかつ男性並みの収入があれば確かに独身の方が自由で楽しいかもしれないんです。

あ、あと他人と比べないマインドを持ってることですね。「結婚しないの?」とか聞かれても、ふーん、くらいに思える人がいいですね。そして30代後半だと恋愛市場も限られてくるので、かなりモテる人か、恋愛に興味ないくらいの人がいいですね。不倫とか一番悲しいですし。

でも女性は妥協とかして自分から押せば大体の人は結婚できると思うんです。問題は男性の低収入、コミュニケーション能力の低い人たちの方が深刻だと思います。

なんか日本の少子化のことすごく気にしていて、どうやったら解消できるのかなとよく考えてるんですが、日本人の思い込みっていうのを少しずつなくしていくのがいいのかなと思ってます。

例えば年収400万円以上じゃないと結婚できないとか、都内は年収1000万円以上じゃないと暮らせないとか、保育所に行かすのはかわいそうだとか、電車の中でベビーカー畳めとか、しつけもできてないのに外に出すなとか…

日本人って基本的に真面目だから〇〇せねばならないとか〇〇すべきという概念から抜けれないと思うんです。でも専業主婦で回ってた高度成長期はとっくに過ぎて共働きじゃないと生活できない時代なのに、そんなこと言ってる場合ではないような気がします。

特にネットの知恵袋とか発言小町とかガルちゃんとか見てると本当に怖い人たちが世の中にいるんだなと思ってしまいます。SNSができて余計に他人の生活を見張ってる感じがしてなんだかなぁと思ってしまいます。

コメント欄閉じたり開けたりする人。

インスタグラムで半分芸能人みたいにフォロワー数が多い方で嫌われがちな人ってコメント欄閉じてたりしますよね。

確かに不要なストレス溜めるよりコメントを閉じて発信する方がストレスなくインスタを楽しむことができますよね。

でも例えば愛する我が子がお手紙くれました。とかの投稿のときだけコメント欄を開けて「素敵な息子さんですね」「感動しました!」というポジティブなコメントを見たがるのってなんか恥ずかしくないのかなとは思ってしまいますね。

または、「家事がんばってると言われたい」という欲望でそういうコメントが来そうな投稿しちゃったりもありますね。わかるんですよ。家事なんて誰も褒めてくれないし、逆にできてないと怒られるし。

でもそこはググっとこらえないといけないと思っています。SNSかまってちゃんはちょっとキツイもんがあるなと思ってしまう方なので。

いつからタピオカ好きになったの?


インスタ映えで復活した食べ物、タピオカミルクティー、1990年代に一度ブームになって(その時はココナッツミルクとかに入っていた気がする)2008年にもう一度ブームが巻き起こり、それから日本の生活に割となじんでいたと思っていたのですが、急に大ブームに。なんばや梅田などの大都市だけではなく、地元の駅にもお店ができるほど。

ネットニュースで見た記事によるとタピオカミルクティー屋は小さなスペースでもできるし、タピオカ自体も安いので、一応台湾とかから茶葉を仕入れてこだわらないといけないものの、30〜40円くらいの原価でできてしまう、ボロい商売らしいです。

確かに地元のタピオカミルクティー屋の店主のツイッターを見るとついこないだまでタピオカミルクティーって流行ってるんだねとか言っていたのにいきなりタピオカのお店を立ち上げていて、タピオカミルクティー屋にもレベルの差があるんだなと思っていました。

しかし、そのネットニュースもタピオカの黒さは黒い人脈との繋がり?と書いていて笑いました。ヤクザのビジネスになることもあるらしいですが、だいたいは普通の人がやってるみたいなので安心してください。

好きなyoutuber

絵を描くときはYouTubeを見ると決めています。私がめちゃくちゃYouTubeに詳しい時は仕事が忙しいときなのです。
すごくベタなのですが、やっぱり王者ヒカキンさんの動画を見ています。
他の人って作業しながら聞くにはうまくまとまってないし、声も聞き取りにくいのでストレスがたまるんですよね。
ヒカキンさんはそこらへんはすごくうまくて、画面を見ずに声だけ聞いていてもいけるくらいなんです。内容が特別面白いかというとよく分からないんですが、とにかく安定感がすごい。

あとリアクションがすごい。
ヒカキンさんが紹介したものを食べたくなったりして買うときがあるんですが、それを食べたときのヒカキンさんのリアクションのすごさを感じますね。
あ、この程度なのにあんなにリアクションしてくれたのかと。

あとはYouTubeにかける情熱、まじめさも大好きです。
長い間ヒカキンTVとヒカキンgamesという二つのチャンネルで毎日投稿していたんです。撮影、編集全部一人ですよ。お金は山ほどあるけど休みがないんです。
しかもこれは誰に強制されたわけでもなく、自分に課してるだけなんです。(現在は一つ一つの動画のレベルを上げるために2日に1回らしいです。)
ヴィトンで買いまくったりしてお金使ってるだけだと思うかもしれませんが、彼はブランドとか多分そんなに興味ないけど、再生回数をあげるため、YouTube全体の世の中に与える影響を高めるためにやっているんです。
なんか信者みたいになってきたのですが、とにかく王者は他の追随をゆるしません。
ユーチューバーに偏見のある方は、ヒカキンさん動画を見まくるのがおすすめです。

5秒で昔の恥ずかしいことを思い出して叫びたくなる気持ちを抑える方法

みなさんは昔のちょっとした恥ずかしい出来事を思い出して「うわ〜〜〜」と叫んで自転車を立ち漕ぎして爆走したくなる時はないでしょうか?

これがなかなかの頻度でやってくるので、人混みの電車の中で叫びたくなるのですが、叫べないので顔がゆがみ、変な人になるということがよくあります。
人より恥の意識が強いといいますか、複雑で傷つきやすい中二のような性格なのでこれはもう仕方のないことだと思っていました。
それは私だけなのかと思っていただのですが、結構いるようなので、最近私が編み出した技を紹介したいと思います。
 

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赤子と漫才

昔から集中力がない。というかいろんな事に興味がありすぎてどんどん考えが飛んでいく。だから仕事でもよくミスする。小さい時もすぐどっかに行ってしまうので迷子にならないように目印に風船を持たされたぐらいだ。

そんなわけで今も何かをしながら何かをするという「ながら」でいろんなことをしようと必死だ。一気にいろんな事をやりたがるので、当然一つ一つの完成度は低い。

まぁそれも私の持ち味とあきらめていますが。

そんなこんなで子供を連れて散歩に行く時もだんだん暇になってきてYouTubeで漫才をダウンロードしてその音声だけを聞いてにやにやしながら産まれたての子供を体に巻き付けて歩いている。というはたから見たら気持ち悪い状態になっていた。

この音楽じゃなく音声を録音して聞くという行為は大学生の時からで「ナインティナインのオールナイトニッポン」のヘビーリスナーだった私はラジオで録音したカセットテープ(ちなみに当時はMDが一般的だった)をソニーのウォークマンで長い長い京都までの道で聞いていた。もちろんにやつきながら。しかも下ネタの多い番組なのでもしや音漏れしてないか心配しつつ、朝からこんな下ネタで笑っている自分にも少し恥じながら楽しんでいた。

今考えるとかなり気持ち悪い。

小学生の時から当然のように深夜のお笑い番組を録画してせっせと見ていて、自分がお笑いが好きだという自覚もないくらい、空気のようにお笑いが好きだ。

ただ、こんなにお笑いやバラエティを見ているのに私は全然トーク力がない。まったく身についていないのだ。

やはり「ながら」では身につかないのであろうか。