AIに服を選んでもらう将来

10年後になくなる仕事とかありますが、私的にアパレルの販売員って縮小傾向でいいんじやないかとおもうんです。まずアパレル店員って、若いときは着飾れるし楽しいかもしれないんですが、大体企画とかする本部とは別採用なので、上を目指すモチベーションがなくなって辞めたりするんですよね。そして販売という仕事柄ノルマもあるとストレスが溜まります。客側からしてもしつこい接客はかなりストレスですよね。お互いにストレスだったら、もうネットで買っちゃえばいいってことになって、今はネットで買ってる人も多いんじゃないでしょうか。買いにいったらビルを一通り回ったり、何個かの商業施設を回らないといけないから疲れます。例えば大阪の梅田に行ったら、ルクア行って、ルクアイーレ(隣にある)、グランフロントも見て、阪急も見ときたいなとかとなるとヘトヘトになるんですよね。特に子供が生まれてからは、絶対そんな買い方できないんです。ネットで買うときは、自分が持っている服とネットで売っている服の寸法を見比べて、まあまあこんなもんかなという予想をたてたらそんなに狂わないと思います。zozoスーツも撤退するようですが、私的にはまた似たようなものができるんじゃないかと思います。自分の体型を3D化して、売ってる服を合わせられるようにしたら似合うかどうかが分かりますよね。そして自分の今までの閲覧履歴とかで好みを調べて、ライフスタイル(職場のドレスコード、専業主婦、ヒールの靴は履けるのかどうか)を入力して、ファッションのルール(Aラインシルエットや低身長、高身長の人がスタイルよく見えるコーディネート)に合わせてAIが考えたコーディネートを何個か見せて、着まわしもできるようにして(それも少ない服で着回したいとか毎日違う服を着たいとかの意見も反映されるようにする)そこから選んで買う、もしくは全部買いするというスタイルが合理的で国民のファッションレベルが上がるような気がします。

AIが選んでくれるだけじゃ味気ないという人は、販売員をしていた人や、ファッションについて一定の学習を受けた人にチャットで相談にのってもらえるサービスを追加してはどうでしょうか?アドバイザーの人は副業でアドバイスをするのがベストですね。未来は何個か仕事を掛け持つ方事がスタンダードになりそうですし、1対1のチャットならそんなにお互いストレスにならないと思います。お店は、店舗を縮小して販売員もノルマを設けず、アドバイスだけを行うことによって、売るのが得意な人ではなく服の知識がある人を置くようにすれば、互いにいい関係になれると思います。
人工が減るのだから、無駄にストレスがたまりやすいサービス業は働く人にとってストレスの少ない職場になっていくとよいなと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です