よく考えたらみんなちょうどいいブスなのかもしれない

ちょうどいいブスでおなじみの山崎ケイさん、彼女を初めて見た時は「確かにちょうどいいブスだ」とそのままの感想を持ちました。しかし、よくよく考えてみると彼女の顔って普通じゃないか?むしろ私こそちょうどいいブスなんではないだろうか…下手したら、ちょうど良くないただのブスかもしれない。と青ざめました。

私自身、ブス扱いはされたことないのですが、美人扱いもされたことがないので、誰も言わないだけでブスなのかもしれない。女子というのは、学生時代に「〇〇ちゃんかわいい〜」「△△ちゃんこそかわいい〜」というどうでもいい褒め合いを日常的にしているもので、自分がどのくらいのレベルにいるのか理解できてない人って多いのではないでしょうか。

仕事もキャバクラとか受付嬢など外見が重視される仕事をしてるわけでもないので、余計に気づつきにくい。

まぁとにかく自分がちょうどいいブスということで置いといて、世の中は愛嬌があればちょいブスでも難なく生きていけるような気がするんです。

学生時代は、比較対象の人がたくさんいるので、少し辛い思いをするときもあるかもしれませんが、社会に出たら同い年の比較対象がそんなにいないので、そんなに顔は重視されません。

考えてみれば、車内に横澤夏子とかいたら、結構可愛がられそうじゃないですか?彼女は顔の形と大きさがちょっと変わっていますが、身長も高いし、ブス枠に入れられないような気がするんです。

愛嬌があって、身なりを清潔にしていれば、そこそこの幸せはつかめるはずなんです。

でも、書いていて気がついたのですが、「愛嬌」こそが難しいんです!

なぜなら、別にちやほやもされてきてないから、素直に愛嬌ふるまえる自信がないんです。わたしなんかがしゃべりかけてもなぁ…という後ろ向きな気もちになってしまうんですよね。くったくのない、子供のような純粋さを他人の前では出せないんです。そしてめんどくさい。

ブスは愛嬌がないと!と言われますが、ブスで愛嬌身につけてるブスはある意味すごいよ。

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