5秒で昔の恥ずかしいことを思い出して叫びたくなる気持ちを抑える方法

みなさんは昔のちょっとした恥ずかしい出来事を思い出して「うわ〜〜〜」と叫んで自転車を立ち漕ぎして爆走したくなる時はないでしょうか?

これがなかなかの頻度でやってくるので、人混みの電車の中で叫びたくなるのですが、叫べないので顔がゆがみ、変な人になるということがよくあります。
人より恥の意識が強いといいますか、複雑で傷つきやすい中二のような性格なのでこれはもう仕方のないことだと思っていました。
それは私だけなのかと思っていただのですが、結構いるようなので、最近私が編み出した技を紹介したいと思います。
 

自分から幽体離脱させて上から客観視してみる

ある本に「感情が高ぶった時に自分から幽体離脱させて上から客観的に自分を見てみると落ち着く」という内容があったので、実際やってみるとなかなか良い。
幽体離脱して体育館の上から自分を見ているというイメージです。
少し離れてみるだけで「あ、また恥ずかしい過去思い出してるな」と冷静になるから不思議なものです。

アレンジでタラレバプラスしてみると更にわかりやすい

さらに私のアレンジで、タラレバを組み合わせることでさらに客観視できるのでおすすめです。
タラレバとは東村アキコ先生の「東京タラレバ娘」に出てくるタラの白子とレバーの擬人化したキャラなのですが、めちゃくちゃ可愛い外見とは違ってキツイことをバシバシ言ってくれるキャラです。
そのキャラたちが「ななちゃん、また昔のこと思い出して恥ずかしさに悶絶してるタラね」「誰もななちゃんの昔のしょうもない出来事覚えてないのに一人で苦しんでるレバ」「電車の中で悶絶を隠して顔が歪んでる方がよっぽど恥ずかしいの気づいてないタラかね?」
とかキャラに言われると、確かにしょうもないこと思い出してエネルギー使うの非効率だわと気がつくのです。
みなさんも是非やってみてくださいね。

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