コメント欄閉じたり開けたりする人。

インスタグラムで半分芸能人みたいにフォロワー数が多い方で嫌われがちな人ってコメント欄閉じてたりしますよね。

確かに不要なストレス溜めるよりコメントを閉じて発信する方がストレスなくインスタを楽しむことができますよね。

でも例えば愛する我が子がお手紙くれました。とかの投稿のときだけコメント欄を開けて「素敵な息子さんですね」「感動しました!」というポジティブなコメントを見たがるのってなんか恥ずかしくないのかなとは思ってしまいますね。

または、「家事がんばってると言われたい」という欲望でそういうコメントが来そうな投稿しちゃったりもありますね。わかるんですよ。家事なんて誰も褒めてくれないし、逆にできてないと怒られるし。

でもそこはググっとこらえないといけないと思っています。SNSかまってちゃんはちょっとキツイもんがあるなと思ってしまう方なので。

いつからタピオカ好きになったの?


インスタ映えで復活した食べ物、タピオカミルクティー、1990年代に一度ブームになって(その時はココナッツミルクとかに入っていた気がする)2008年にもう一度ブームが巻き起こり、それから日本の生活に割となじんでいたと思っていたのですが、急に大ブームに。なんばや梅田などの大都市だけではなく、地元の駅にもお店ができるほど。

ネットニュースで見た記事によるとタピオカミルクティー屋は小さなスペースでもできるし、タピオカ自体も安いので、一応台湾とかから茶葉を仕入れてこだわらないといけないものの、30〜40円くらいの原価でできてしまう、ボロい商売らしいです。

確かに地元のタピオカミルクティー屋の店主のツイッターを見るとついこないだまでタピオカミルクティーって流行ってるんだねとか言っていたのにいきなりタピオカのお店を立ち上げていて、タピオカミルクティー屋にもレベルの差があるんだなと思っていました。

しかし、そのネットニュースもタピオカの黒さは黒い人脈との繋がり?と書いていて笑いました。ヤクザのビジネスになることもあるらしいですが、だいたいは普通の人がやってるみたいなので安心してください。

キングコング。嫌いだけど好き

最近、キングコングの梶原さんのYoutubeをよく見ています。

私は長年お笑い好きでキングコングがどのように売れていったかとかもずっと見守っていたんですが、結構初めから嫌いだったんです。はねるのトビラにおいては西野さんもでしゃばりのくせにおもしろくないし、梶原さんもテンション高くて運動神経いいだけでどこがおもしろいねんと勝手ながら思っていました。

しかし、西野さんがアメトークでスゴイんだぞ!西野さんで「あぁ、こういう人と見方を変えてみたら、西野って結構おもしろいのかも」と思い始めました。そして本屋で西野さんの著書「魔法のコンパス」を立ち読みで読破してしまったことから、「西野って実はすごいん?」と思いそれ以来新刊が出るたびに立ち読みで読破するという、ファンなんだか、アンチなんだかという行為を繰り返してしまいます。

西野さんを見直したものの、梶原さんに対しては上沼恵美子さんに媚びてえみちゃんねんのレギュラーもらってる落ちぶれたやつ。としか思っていませんでした。youtubeを始めた時も「また話題作りに必死やん。ラファエルとかヒカルに媚びて、媚びる才能しかないな」と思っていたのです。

でも梶原さん、もといカジサックが芸人さんとコラボ動画を出し始め、あの犬猿の仲の南海キャンディーズの山ちゃんとコラボしているのもすごくおもしろそうで、つい見てしまったのです。

見出したら、もう全ての芸人コラボ動画を見あさり、はまってしまったのです。

なぜなら梶原さんは関西出身のお笑い大好き少年で私と年が近いこともあって、「あ〜その時実際そういうことが起こってたのか〜。うわ〜なつかし〜」などお笑いファンとしての聞きたいこと、興味深いところが共通していてすごく共感できるんです。なぜか自分が長年お笑いファンやっててむくわれたなとまで思うほどです。

それだけではなく、カジサックの嫁、子供たちの素直でかわいいこと。バカにしてて申し訳ないくらい素敵な家族だったのです。嫁サックのかわいらしさと家事をしっかりやっているところは真似しないとと思いつつ、完璧すぎてたまに見るのが苦しいです。

とここまで書いて何が言いたかったかと言うとものすごく嫌いっていうのはものすごく好きに変わる可能性を秘めているということなんですね。キングコングって初めから嫌いなわりにめちゃくちゃ注目していたわけで。私のインスタがが〜っと人気出始めた時もキツイこと言って来る人たまにいたんですが、インスタサボり始めてからきついこと言ってくれる人さえいなくなってしまったので、まだマイナスの感情もってもらえるだけ、注目されていたのだなと感じました。