そう、井戸端会議が苦手

井戸端会議とは

かつて長屋たちが共同井戸に集まり、水くみや洗濯などをしながら世間話や噂話に興じたさまをからかって言った言葉[1]。主婦同士などによる世間話のこと[1][2]。(ウィキペディアより)

 

まさに私の家の前で起こっていることです。私の借りているマンションは新築で小さい子供がいる人が多いので、たいてい日中はいつ出てもだれかが井戸端会議をしているというほほえましい状況なのです。

子供は走り回りそれを見守りながらおしゃべりにふけるママたち。すごく楽しそうですね。

新築分譲地とかの子供もこんな感じなのかもしれません。毎日友だちと遊べたら子供もうれしいだろうなぁ。

 

ただ私は極度の人見知り…

初めは若い人がいっぱいいて良かったなぁと思っていたのですが、どんどん家の前に出るのが嫌になってきました。

なんだかあんまり仲良くない人と話すのが疲れてしまうんですよね。ママ友が欲しいと思っていたのにいざママ友が作れそうになったら、それはそれでビビるというあまのじゃくな女なのです。こういうのがうまくできる人は専業主婦を楽しめるんだろうな。なんとなく月亭八光の嫁のshinoちゃんがそんなイメージです。って誰がわかるねん!という微妙な人の話ですみません。

同じように職場の給湯室での会話も苦手です。いつ切り上げていいのかわからない。それこそ仕事が詰まってるかもしれないし。

でも喫茶店なら

立ち話ではなく、いっそ喫茶店でお茶飲みながらだとうまく?話せる自信はあります。

立ちながらだと「早く帰って家事したいな」「しつこく話してて向こうの時間は大丈夫なのだろうか?」などいろいろ考えてしまい、立ち話ができないんですね。まぁよく考えたら用事があったら向こうが言ってくるよなとも思いますが…つまり話すことに集中できる場じゃないと話し込めない、中途半端なトークができないというなんだか不器用な性格なのです。立ち話するなら喫茶店行こうよ!と誘いたい。ただ喫茶店出たあとに分かれるまで道端でダラダラしゃべるかもしれないからそれもまた気をつかう。

 

でもいつか井戸端会議を制して立派な主婦になりたい…

これが人生の最終目標といっても過言ではないかもしれない。

まず人に気を使いすぎるところを直さないと。LINEとかでもあまりに早く返しすぎたら逆に気を使わせるのではないかと思ってちょっと時間をおいて、忘れて次の日に返すとかエセ返事遅い奴みたいになってしまっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です